管理費を支払わないと権利が剥奪されることもある

このサイトをご覧になっているということは、やはりお墓探しに役立てたいと思っていることでしょう。
お墓探しと聞くと難しいイメージがあるかと思いますが、覚えてしまえばきっと理想的なお墓を出会うことが出来るのです。 お墓側に支払うこととなる管理費というのは、園内の清掃や管理棟、そして休憩所等の共有スペースの管理などに使用されます。
お墓や墓地を管理運営している事業主体に支払うものとなります。

 

事業主体によって管理費の支払方法は様々で、定期的に支払う場合もあれば、3年分を一括で支払うなどがあります。
管理費の滞納が続いてしまうと、永代使用権を剥奪されてしまう場合もありますのでご注意ください。
管理費はアパートやマンションなどといった月額管理費と同じようなものと考えていいでしょう。
お墓のある地域や区画の種類、または面積などによって、その金額が異なってきます。

定年退職 記念品の紹介
http://kanreki-oiwai-land.com/retirement/
定年退職 記念品についてのサイト



管理費を支払わないと権利が剥奪されることもあるブログ:2018/08/09

寒くなると
人は無意識のうちに肉体に力が入るという。
そうして肉体のバランスが崩れると、さまざまな不調が顔を出す。

もう若かったあの頃とは違うのだ。
老いは確実にやってくる、冬の訪れのように…

若いときから肉体を鍛えることを常としなかった僕は、
不惑の年を迎えた今も僕を動かすことを得意としていない。

しかし、そんな僕でも冬の間、
日々がマラソン大会のような日々を送っている。

あたたかな寝床から出ることのできない根性無し…
結果、家を出るのが毎午前中遅れるのだ。

そのためいつもゴール(会社)を目指して走ることになる。
あと5分早く起きれば問題ないのに…
頭ではわかっているのだが…

そんな僕の肉体に数年前から異変が起き始めた。
始業時間を気にして思いきり走ると、面白いように転倒するのだ。

たとえ脚がもつれても、
若い頃は転ばないように何とか肉体が対応してくれた。

今はもう見る影もなく、情けなく宙を舞う。
それに加え首・肩・腕・腰・ヒザなど
あらゆる場所に痛みが走り始めた。

「肉体を鍛えなくては!」

そう決意した僕は、医者からのアドバイスもあり、
会社からの帰り道、時間にして30分ほどの距離を歩くことにした。

すると、さっそく体調を崩してしまった。
10年ぶりのインフルエンザだ。

冬の屋外でのトレーニングに取り組めるほどの体力が、
その時の自分には備わっていなかったのだろう。

しばらくは回復に重点を置くこととし、
おとなしく地下鉄に揺られて帰ることを選んだ。

やがて春になり
「帰り道のトレーニング」を再開した。
初めは遠くに感じた道のりが、しだいに日常化されていく…