継承と永代供養墓の存在

このご時世、多くの若者がお墓のことについて真剣に考えなくなってしまい、人任せにしてしまっていることがあります。
お墓というのはある意味でご先祖様の住居なのですから、自分の家選びと同じ感覚で探すようにしましょう。 お墓の使用権者が亡くなってしまった歳には、お墓を引き継ぐ必要がありこのことを「承継」と呼んでいます。
お墓は民法に規定されている「祭祀財産」という性格であり、本人が指定するか「慣習により」定め家庭裁判所が決することとなります。

 

民営お墓では、無縁化を避けるために「申請者方式」と言って、裁判所の判断に委ねる方式をとるケースが増えてきています。
このような社会的変化に対応して、有期限墓地や承継者がいなかったとしても墓地が継続する限り存続する永代供養墓もあります。
戦前の家族制度が崩壊し、家族形態が多様化してきた為に、お墓の継承は最近では複雑な問題となっています。
子供を授かっていないことから、承継者がいないというケースも出てきているのです。



継承と永代供養墓の存在ブログ:2018/08/20

普通は、
「太る」「晩ゴハンが食べられなくなる」などという理由で、
間食は敬遠されがちです。
 
確かに間食の代表格である
甘ーいショートケーキや、お菓子などは、
高カロリーな割に栄養バランスが悪いので、
肥満や生活習慣病の原因にもなりかねません。

でも、きちんと量と種類を選べば、間食にもメリットはあります。
むしろ、間食をした方がダイエットにつながる場合もあるんですよ。
 
例えば、
12時食と夕方食の間の時間があいてしまう場合…

仕事が忙しくて、今日は終電で帰宅することになりそう、
しかも夕方食は家に帰ってから…という場合は、
12時食と夕方食の間が
12時間もあくことになりますよね。

間食も摂らずに12時間も空いてしまうと、
夕方食をドカ食いしてしまうかもしれませんよね。

しかも寝る前の食事は太りやすいので、
それが肥満につながる可能性は大です。
 
それに食間が長いほど、
身体は「いつ食事を摂れるかわからない…」と判断し、
エネルギー源になるもの(糖質や脂肪など)を吸収し、
身体に貯め込むようになります。

実際、中性脂肪値の高い人は、
夕方食の時間が遅い人がほとんどだそうです。

というわけで、ヘタに太ることを恐れて、
ウエストが空いているのを我慢して、太ってしまうくらいなら、
肥満を防ぐためにも、適度な間食を摂った方がいいんです。

血糖値が下がると、糖質をエネルギー源にしている脳の働きは鈍ってきます。
ウエストが空いている時は血糖値が下がっているので、
肥満や空腹感を抑えるためだけでなく、
脳を活性化し、仕事の効率を上げるためにも間食は必要なんです!

必要以上にお菓子を我慢することは、
ダイエットにとってよくない事なんですよ!