継承と永代供養墓の存在

このご時世、多くの若者がお墓のことについて真剣に考えなくなってしまい、人任せにしてしまっていることがあります。
お墓というのはある意味でご先祖様の住居なのですから、自分の家選びと同じ感覚で探すようにしましょう。 お墓の使用権者が亡くなってしまった歳には、お墓を引き継ぐ必要がありこのことを「承継」と呼んでいます。
お墓は民法に規定されている「祭祀財産」という性格であり、本人が指定するか「慣習により」定め家庭裁判所が決することとなります。

 

民営お墓では、無縁化を避けるために「申請者方式」と言って、裁判所の判断に委ねる方式をとるケースが増えてきています。
このような社会的変化に対応して、有期限墓地や承継者がいなかったとしても墓地が継続する限り存続する永代供養墓もあります。
戦前の家族制度が崩壊し、家族形態が多様化してきた為に、お墓の継承は最近では複雑な問題となっています。
子供を授かっていないことから、承継者がいないというケースも出てきているのです。



継承と永代供養墓の存在ブログ:2017/12/08

あたしにとって大切なもの、
それはおんぶひもです。
二人の子供が小さい頃に日々使っていました。

赤ちゃんって
腕の中でスヤスヤ眠っていても、
ベッドに寝かせた途端目を覚まし
ギャーギャーと泣き出しますよね。

一日中抱っこばかりしているわけにもいかず、
かと言って
ギャーギャーという泣き声を聞きながら
家事をこなすのも忍びないので、
母から勧められたおんぶひもを使ってみました。

そうすると、
子供はあたしの背中でスヤスヤ眠ってくれて
全然泣かないし、
家事もはかどるし大助かりでした。

あたしの背中と子供のウエストが
ぴったりくっついているので
あたし自身も安心感があったし…

何より子供が安心するのでしょう、
心地良さそうにいつもスヤスヤ眠ってくれていました。

冬場は背中が子供の温もりでポカポカして暖房いらずでしたが、
逆に夏場は親子共々汗びっしょりで
お互いにアセモが出来ていたのを思い出します。

子供が病気の時は
元気な時よりも余計にグズグズ言うので
その時もまた、おんぶして看病していました。

スーパーや銀行などに出かける時も、
おんぶしたままだとパッパッと用事が済むので、
あたしは格好も気にせず、おんぶのまま出かけていました。

「おんぶはかっこ悪い」と
仲間から言われていたので、初めの頃は
おんぶのまま出かけることに少し抵抗がありました。

しかし
年配の方々があたしのおんぶ姿を見て、
「感心やなぁ〜、重たいやろうけど頑張ってな」と
声を掛けてくれて、励ましてくれていたので、
そのうち抵抗感は薄れ、だんだん嬉しくなっていました。

そうやって
子育ての大先輩が声を掛けて励ましてくれることが
何よりもあたしの子育ての励みになりました。