継承と永代供養墓の存在


継承と永代供養墓の存在ブログ:2016/12/01


僕には小学生のムスコがいますが、
軽いハンディがありまして、
そのために療育的な指導というのを受けています。

おととい、その指導でお世話になっている方と
ゆっくりお話しする機会がありました。

その時に、
「お子さんのことで何か困っていることはない?」と聞かれ、
思ったのが、
「学校の参観とか行くと、どうも切ない気持ちになる」
ということでした。

「どうしてそういう気持ちになるのかな?」と聞かれ

僕が答えたことは、
「お子さんのハンディは受け入れたつもりだけど、
やっぱり他のお子さんたちと比べてしまうから切ないのかな、いや〜でも…」

答えながら、
「うん?なんかしっくりこないなあ、本当の僕の気持ちはどこにある?」
という感覚になりました。
そして僕はしばし黙って考えました。

それから僕は、涙の予感を感じ、
ハンカチをカバンから取り出し、目に当て…

「う〜ん、なんか僕が小学生の時、教室ですごい孤独で…
教室にいる時、僕は本当に孤立無援な感覚でいつもいたんだなって、
今、気がつきました…」
と、話している自分がいました。

だから、机の並んだ教室を見ると、
どこからともなく切ない気持ちが湧きあがってきた…
ということのようです。

孤独で、寂しくて、誰からも助けてもらえないと思い込んでいる
小学生の僕の気持ちが、
「つらいよ〜、僕の気持ちに気付いてよ〜」と、
心の中から訴えてきていた…ようです。

誰にも助けてもらえないと思い込んでいた僕は、
誰にも助けを求めず、結果、周りからは
「しっかりしていて、助けのいらないお子さん」に見えていたらしく、
逆に頼られてしまうという、ちょっとキツイ状況が生まれたのかな…
と思います。


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