ここでは権利が剥奪されてしまうケースについてご案内しています。
管理費を支払わないと権利が剥奪されることもある

管理費を支払わないと権利が剥奪されることもある


管理費を支払わないと権利が剥奪されることもある
このサイトをご覧になっているということは、やはりお墓探しに役立てたいと思っていることでしょう。
お墓探しと聞くと難しいイメージがあるかと思いますが、覚えてしまえばきっと理想的なお墓を出会うことが出来るのです。 お墓側に支払うこととなる管理費というのは、園内の清掃や管理棟、そして休憩所等の共有スペースの管理などに使用されます。
お墓や墓地を管理運営している事業主体に支払うものとなります。

事業主体によって管理費の支払方法は様々で、定期的に支払う場合もあれば、3年分を一括で支払うなどがあります。
管理費の滞納が続いてしまうと、永代使用権を剥奪されてしまう場合もありますのでご注意ください。
管理費はアパートやマンションなどといった月額管理費と同じようなものと考えていいでしょう。
お墓のある地域や区画の種類、または面積などによって、その金額が異なってきます。




管理費を支払わないと権利が剥奪されることもあるブログ:2017/12/14

わたしは両親が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家でビールに溺れるお父さん、
そのことでお父さんをなじる母。

そしてその怒りを姉やわたしにぶつけ、
姉はその怒りをわたしにぶつけていました。

家には居場所がない…
子供の時のわたしは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
母に見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

わたしは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

母は言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
わたしがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通の子供でしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのないお父さんと母、姉との確執。
その時のわたしの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁をお腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
連日のように思っていました。

そしてある時、わたしは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしてわたしは一度だけ両親に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
両親は頭を下げました。

でも、そんなわたしでも
今は少しづつお父さんも母も姉も
許せていっています。

姉に子供が産まれ
実家で子供たちと遊ぶようになった時に、
姉から
「ありがとう」と感謝をされたことで
わたしの中で何かがかわりはじめたんです。

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