ここではお墓は民法に規定されている「祭祀財産」についてご案内しています。
継承と永代供養墓の存在

継承と永代供養墓の存在



継承と永代供養墓の存在ブログ:2017/10/10


一日の終わりに入るお風呂は、
疲れた肉体と心をリラックス&リフレッシュさせる大切な時間です。
それは、健康の面からも理にかなっています。

入浴後、肉体は温まっています。
やがて肉体が冷え始めると、眠くなってきます。
肉体は、冷え始めると眠気を覚える仕組みになっているのです。

入浴は、単に肉体を清潔にするだけではなく、
睡眠につながるという、大きな利点があります。
快眠のためにも、一日の終わりの入浴は良いことなんですね。

しかし最近は、
7時シャワーや7時風呂派がかなり増えてきました。
7時風呂は「余裕のある人」という感じで悪くないですよね?

しかし7時風呂派は
「7時に入るからいいや」と、
18時に疲れて帰宅した後、そのままベッドに直行、
というパターンが多く見られます。

そんな7時風呂派は、18時風呂派のように質の高い睡眠が
得にくくなってしまうんですよね。

ボーッとした頭をシャキッとさせる7時風呂が、
これではなんだか悪循環ではないでしょうか。

さらに7時風呂では、
お風呂の持つリラックス&リフレッシュの効果が
アダになってしまいます。

7時風呂で肉体が温まるだけならいいのですが、
脳もトレーニング機能も反射神経もスイッチオフされてしまいます。
これは、自律神経の副交感神経が優位に働く
肉体のメカニズムによるものです。

これから一日の活動が始まるというのに、
肉体をくつろぎモードに入れてしまうのは
どうなのでしょうか?

また、7時風呂は、
自律神経のリズムを乱してしまいがち…
7時にお風呂に入ったり入らなかったりという
不規則な生活パターンも同様で、
自律神経の不調を招きやすくなりますよ!

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