ここではお墓は民法に規定されている「祭祀財産」についてご案内しています。
継承と永代供養墓の存在

継承と永代供養墓の存在



継承と永代供養墓の存在ブログ:2018/03/10


わたくしは1ヶ月に数回、
二人暮らしの父母の元を訪ねます。

元気な顔を見るためや、
一緒に食事をするためということもありますが、
一番の目的は「お説教」をすること。

この3年の間に、
母は2年続けて軽い脳梗塞を患いました。

そして、短期間の入院生活の間に筋肉はやせ細り、
脚やコシが急激に弱くなってしまいました。

当時、母の看病を必死にしていたパパも、
大腸がんを患い、重度の糖尿病である身体にメスを入れました。

トラックドライバーとして
連日重労働をこなしていたパパも、
長い入院生活で
すっかり骨ばかりの脚になってしまったのです。

子どもと同居していない父母にとって、
思うようにからだを動かせなくなったことは、
本当に痛手でした。

掃除、洗濯、ショッピング、今まで普通にできていたことが辛い。
だから動かない。
動かないからさらに筋肉、体力が落ち、もっと辛くなる。
そんな、どうしようもない迷い道に入りかけていました。

でも子どもだからこそ厳しく言える優しさ。
体力を回復し介護を卒業してもらうために、
自宅での筋力トレーニングを父母にすすめました。

重い道具や高価な器具はいりません。
筋力が落ちてしまった父母には、
普段使っている座布団や枕だって、トレーニングの道具になります。

椅子やソファーにコシ掛けている時間も無駄にしません。
踵を床につけたまま両脚をそろえ、
つま先をグイッと上げたり下げたり…

一度やめてしまうと次やったときすぐ疲れてしまい、
続けるのを諦めてしまいます。
そんな時こそ、子どもからの愛情たっぷりのお説教です。

こんな小さなトレーニングでも積み重ねることで、
母は杖を、パパは半寝たきりを卒業することができました。

継承と永代供養墓の存在

継承と永代供養墓の存在

★メニュー

お墓以外に埋葬するのは許されていない
継承と永代供養墓の存在
お墓は土地を購入するワケではない
石材店に支払う費用について
管理費を支払わないと権利が剥奪されることもある
お墓を買う時に発生する3つの費用
公園墓地と寺院墓地の違い
お墓の購入と継承には税金がかかる
お墓を立てる時期に決まりは無い
様々な意味があるお墓の購入


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)意外と知られていないお墓知識