ここではお墓と土地についてご案内しています。
お墓は土地を購入するワケではない

お墓は土地を購入するワケではない


お墓は土地を購入するワケではない
多くの人が利用をしているお墓というのは、それだけ条件や価格など様々な要素が絡みあって選んでいます。
つまり見た目だけ素晴らしいお墓であっても管理が不十分ではそれは良いお墓とは言えないのです。 一般的に「お墓を買う」と言われていますが、実際には「お墓を末代まで使用する権利を取得する」ということになります。
ですので不動産のように土地の所有者にはなりませんので、自由に売買などをすることは出来ません。

永代使用料は、お墓のある地域や区画の種類や面積、また向きなどで、その金額が異なってきます。
地方にあるお墓や公営お墓などは安いところが多くなっていますが、石材費や墓石工事費が高くついてしまうことがあります。
お墓の引っ越しである改葬などで永代使用権を事業主体に返還をしても、原則的にこの費用は返金されることはありません。
しかし永代使用料は、固定資産税や相続税の対象にならず、継承者がいる限り、権利は永遠に有効となります。




お墓は土地を購入するワケではないブログ:2017/09/29

「朝方、早く起きて一緒に歩かないか?」

旦那がそう言ったのは、5年前の秋の終わりのことだった。

ズボンのサイズがきつくなってきて腹周りを気にしている、
なにか運動を始めた方が良いかもしれない…
という話の流れから出た言葉だった。

当時、わたくしは妊娠中で、安定期にはいっていた。
体重管理と体力作りのために、
やはり肉体を動かした方が良いと主治医に言われていたが、
妊娠中にできる運動は限られている。
旦那の提案は、渡りに船だった。

こうしてわたくしたちは、次の日から歩き始めた。

いつもより一時間ほど早く起きて、
まだ薄暗い街の中を歩く…

人気がない住宅街は、ちょっとした異次元空間のように見えた。
住宅街を抜けて川沿いの道に出ると、東の空がほんのり明るくなり始め、
モノクロだった世界は、太陽の光の登場で突然目覚める…

わたくしたちは、いろいろな話をしながら歩いた。
さわやかな風とまぶしい太陽の光のなかでは、
未来について話すことが最もふさわしいように思う。

生まれてくる子供のこと、
理想とする家庭像…
話は尽きることがなかった。

朝方の散歩の効果かどうか、子供の出産は安産だった。
旦那も、ズボンを買い替えずに冬を乗り切った。

けれど、あの時間がくれた最大のプレゼントは、
わたくしたちがお互いへの理解を深めたことだった。

とりとめのない会話ではあったが、
これから新しい家族を迎え、一から家庭を築いていく上で、
なくてはならない重要な土台を
二人で作り上げていくことができたように思う。

お墓は土地を購入するワケではない

お墓は土地を購入するワケではない

★メニュー

お墓以外に埋葬するのは許されていない
継承と永代供養墓の存在
お墓は土地を購入するワケではない
石材店に支払う費用について
管理費を支払わないと権利が剥奪されることもある
お墓を買う時に発生する3つの費用
公園墓地と寺院墓地の違い
お墓の購入と継承には税金がかかる
お墓を立てる時期に決まりは無い
様々な意味があるお墓の購入


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)意外と知られていないお墓知識