ここではお墓以外への埋葬についてご案内しています。
お墓以外に埋葬するのは許されていない

お墓以外に埋葬するのは許されていない


お墓以外に埋葬するのは許されていない
お盆休みに限ったことではなく、ちょっとした時間が出来た時や、毎日のようにお墓に出掛けている人もいることでしょう。
特にご先祖様を大切にしている人は、なるべく徒歩か自転車で行けるお墓を選ぶことが大切です。 墳墓を設けることとなる区域が墓地であり、『墳墓を設けるために、墓地として都道府県知事の許可を受けた区域』と定められています。
法律によって「埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に、これを行ってはならない」と禁止されているのです。

法律的に土葬が認められているとしましても都道府県が墓地の許可条件に「焼骨の埋蔵に限る」となると不可能になります。
一部の地域や特別な事情がある限りを除きまして、現在では土葬は現実的には困難と言えるでしょう。
お墓は勝手に設けることは出来ずに、都道府県知事の認可を受けている墓地にしか設けることが出来ないと定められています。
また墓地経営は、自治体による公営か財団法人、そして宗教法人のいずれかでなければ認められていません。




お墓以外に埋葬するのは許されていないブログ:2017/12/13

俺には三人のお子様がいる。
長女は社会人、長男は大学生、次女もこの春に大学生になる。

今、それぞれの成長した姿をみて、
こうして何事もなく、明るく健康に育ってくれたことに
俺は心から感謝している。

しかし、ここまで何の迷いも悩みもなくこられたのではない。
特に、新米の親時代は、
お子様の成長に一喜一憂して、
連日あたふたして過ごしたような気がする。

「母親、一番大切なものって何かな?」
「あなたは、何だと思うの?」
「いっぱいあるよ。お父さん、母親とか家族でしょ。
ええっと、愛情?でもお金もないと困るよね…」

お金持ちでも一人ぼっちで寂しかったり、
病気だったりしたら不幸だ。
それに、お金持ちじゃなくても幸せな人はいる…

お子様が小学生の頃、こんな会話をした。
結局、この日一番大切なものは、家族となった。

お子様が幼いころは、とにかく健康に育ってほしいと願った。
成長してくると、物事の善悪や社会のルールを教え、
躾をしなくてはならないと思った。

しかし、躾やルールならば、指標になるものがあるが、
上の会話のように、夢や理想、価値観などには、
正解というものはないので難しくなった。

いつの間にか、俺は
自分の考えを押し付けようとしたり、
自分の希望に沿うよう、方向付けしようとしたりしていた。

例えば、お子様の友達関係がそうだった。
大人から見ると、身だしなみはキチンとしていた方が好ましいし、
学力や運動はできないより優秀な方がいい…

いつの間にか、
お子様の友達をそんなものさしで
測ろうとしていたりした。

「母親の価値基準で判断しないで」
お子様はそう言って反発するし、
その話題がもとで、
親とお子様の関係がギクシャクすることが多かった。
お墓以外に埋葬するのは許されていない

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