ここではお墓の継承と購入についてご案内しています。
お墓の購入と継承には税金がかかる

お墓の購入と継承には税金がかかる


お墓の購入と継承には税金がかかる
自分にとって最適なお墓を求めているのでしたら、何よりも交通便の良さをチェックしてください。
バスや電車などの公共交通機関の利用はどうなのか?また車で行った時の渋滞や駐車場などを確認してください。 お墓の購入についてですが、一般的に不動産を取得した場合におきましては、不動産取得税がかかります。
その土地を所有していますと固定資産税や都市計画税が必要ですがお墓の場合は、不動産取得税や固定資産税などはかかってきません。

お墓を承継するのは、お墓の権利を持っている人が亡くなってしまい、その遺産の一つとして遺産相続することとなります。
一般の相続財産には相続税がかかってきますが、お墓の承継には相続税が必要無いのです。
お墓を購入するということは、永代使用権という権利を購入することなのです。
住宅や駐車場などといった不動産を購入することとは根本的に異なっているのでご注意ください。




お墓の購入と継承には税金がかかるブログ:2018/06/21

私の母は今年で満75歳になるが、
たいした持病もなく元気そのものである。

健脚なため、70歳を過ぎてから本格的に登山を始め、
毎年、秋には山に登るのを楽しみにしている。
ご近所でも評判のスーパーおばあちゃんである。

そんな母の実家は、
紀伊半島の尾鷲という港町から
さらに奥に入った小さな漁村である。

お子さんの頃、
母は私たちを連れてよく実家に帰省したのだが、
実際、母の田舎は海や山以外は何もないところだった。

その日、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類や
畑で取れた野菜がそのまま食卓に上る。
自給自足に近いような生活である。

午後は海で泳ぎ、西瓜やかき氷を食べ午後寝をした。
夜の海岸では都会の海では見ることができない夜光虫が見られた。

田舎での生活は単調で何もない生活だったが、
団地っ子の私にはそんな生活も新鮮に映った。

母の言葉を借りれば、
「幼い頃、食べ物でひもじい思いをした経験は一度もない」と言う。

母と同世代の人たちの話を聞くと、
戦争中から戦後に掛けて、食べ物で苦労した話は枚挙に暇がない。

しかし、
母は
「お子さんの頃は日々、ブリの刺身ばかりで飽き飽きした」とか
「都会から着物や洋服を持って魚と交換しに来た人がよくいた」
という話を私によくしてくれた。

一方、私の父は15年前、脳出血が原因で他界した。
父の故郷は横浜で、母とは対照的な人生を送った。
幼い頃、食べ物で散々苦労したらしい。

今思うと、
幼少期から青年期に掛けての食べ物の差や栄養の差が、
父と母の寿命の長さを分けたのではないかと
私は密かに思っている。


お墓の購入と継承には税金がかかる

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